MTのはじめかたを初心者の方に向けて解説。
同じようにMTを設置しようとする方のお手伝いになれば良い。
ちなみにバージョンはMT4です。
http://www.sixapart.jp/movabletype/
まずはこちらから個人ライセンス版をゲットしましょう。無償です。
外部飛んだり、登録したりで結構めんどーくさいです。
DL出来たらファイル[MT-4_0X-ja.zip]を解凍して下さい。
解凍後、フォルダ直下に入っているmt-config.cgi-originalを複製します。
複製したら複製ファイルの名前をmt-config.cgiに変更します。
こんな感じにして下さい。(クリックで拡大)
出来たら次はmt-config.cgiをエディタで開きます。
メモ帳とかでも別にいいと思います。
# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
上記太字部分をCGIを置くURLに書き換えます。
# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out
# whether this is required for your environment. If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
上記太字部分を[mt-static]フォルダを置くURLに書き換えます。
ただしCGIファイルと同じ場所にアップロードする場合は、
文頭に[#]をつけてコメントアウトします。
次にデータベース部分の記述を編集します。
このように自分の使用するデータベース以外の記述を削除します。
(ここでは例としてMYSQL使用を仮定し解説します)
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
DBHost localhost
次に上記部分のデータベース名、ユーザ名、パスワード等を変更します。
これで設定ファイルの編集はおしまいです。
次はFTPでアップロードします。
FFFTPなどでフォルダの中身をすべてアップロードします。
先ほどmt-config.cgiで指定したCGIPath通りにアップロードしましょう。
ファイル数が多いので、それ相応の時間がかかります。
でも目を離すと危険です。
環境に依るでしょうが、私の場合アップロード中にガンガン止まりました。。
1つでもアップロードに失敗したファイルがあるとMTが動いてくれないので、
本でも読みつつモニタちら見しながら待ちましょう。
アップロードに失敗しちゃったら全消し→全アップやり直しがオススメです。
差分アップロードだと、アップ失敗した時に出来る壊れたファイルが上書きされなかったりします。もし差分でアップするなら、止まっちゃった際にアップしてたファイルはメモでもとって覚えておいた方がいいと思います。私はそうしてました…。
アップロードが無事完了したら次はCGIファイルのパーミッションを変更します。
アップロードしたCGIファイル全てに実行権を付与します。
FFFTPなどで属性を変更→[755]と設定します。([705]や[700]の場合もあります)
出来たら次にMTにアクセスします。
http://ほにゃらら.com/mt など自身のMTにアクセスしてみて下さい。
こんな画面が出迎えてくれる…はずです。
そうしたらMTシステムチェックなるものを行いましょう。
緑のチェックマークが出ればチェックは完了です。
あとは画面の指示に従ってインストールすればOKです。
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