ソースコード行頭の空白を削除する

MT各テンプレートでSetVarを使って変数を定義していると、生成されたページのソース行頭にその分だけ改行が残ってしまいます。最初がスカスカなのは宜しくないので何らかの方法で削除してしまいましょう。

全て繋げて記述

全て改行せずに繋げて書いてしまう方法です。確かにこれは手っ取り早い方法ですが、テンプレートの見た目が汚く読みづらくなり、結果以後のメンテナンス性が落ちます。

プラグインを利用

もう1つはコチラで配布されているプラグイン【ApplyModifier】を利用する方法です。このプラグインを使用すると、以下の様にMTApplyModifierタグで各テンプレートを括るだけでソース行頭の改行・空白を削除出来ます。

<MTApplyModifier ltrim="1">
    [メインインデックスなど各テンプレート]
</MTApplyModifier>

MTApplyModifierで括った部分は、そのまま出力されます。
そのままでは意味が無いと思われるかもしれませんが、MTApplyModifierには
テンプレート・タグと一緒に使う、様々なアトリビュートが利用出来ます。
例えば今回、行頭の空白を削除したアトリビュートは、

ltrim ・・・
1を設定した場合、文字列の先頭に複数の空白/スペースが連続して含まれていると、不要なスペースを削除します。

リファレンスに記載されています。
つまり工夫次第で異なる用途にも使用できると言う訳です。

2007/11/25/(日) PM 21:00 posted by speak
  • Buzzurl
  • Choix
  • ニフティクリップ
  • Yahoo!ブックマーク
  • FC2ブックマーク
  • livedoorクリップ
  • POOKMARK
  • del.icio.us
  • はてなブックマーク

コメントをどうぞ

お名前 TYPEKEY サインイン
メールアドレス
URL
キャプチャ認証
表示されている文字を入力して下さい
コメント

トラックバック

トラックバックURL

author

Patience is a flower that grows not in every one's garden.
my garden is winter.

flickr
08073101
08073102
080213
08020501
08020502
080209
NEW YEAR 08