MT4にCustomFieldsを導入する覚書きの続き。
では実際にフィールドを作っていきます。
まずブログの設定メニューからCustomFieldsを選択。
+New Fieldをクリックするとフィールド編集画面が開きます。
編集画面ではフィールド名称や説明、初期値等を各項目に入力していきます。
[Required?]となっているチェックボックスは必須項目に設定するか否かです。
各項目の編集が終われば保存をクリックします。
MT4ではフィールドを作成するとデータベースのアップグレードを促されます。
通常、全ての編集が終わるまでは必要ありませんが、ここでは指示に従いましょう。
フィールドを保存しデータベースをアップグレードしたらエントリー作成画面へ。
画面右側の表示オプションをクリックすると作成したフィールドのチェックボックスが追加されていますのでチェックしOKをクリック。するとエントリー画面に作成したフィールドが表示されているはずです。また、表示オプションのすぐ下にある[Reorder Fields]では作成したフィールドの表示順をドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズする事が出来ます。
しかしこれだけではフィールドに入力した文字列をエントリーに表示する事は叶いません。先ほどフィールド作成時に設定した、フィールド固有のテンプレートタグをブログのテンプレートに組み込む必要があります。実際に組み込んでみましょう。
<$MTYourFieldsName$>の様な、あなたが設定したテンプレートタグを<MTEntries>コンテナタグ内に組み込みましょう。画像ではブログ記事の詳細モジュールの中に埋め込んでいます。
<MTIfNonEmpty tag="YourFieldsName">
<MTYourFieldsName>
</MTIfNonEmpty>
この様に記述する事で、フィールドに文字列が存在する場合のみ表示する事も可能です。ではテンプレートを保存・再構築しサイトを確認してみましょう。
作成したフィールドに入力した文字列が反映されているのが分かります。
CustomFieldsを使えば簡単にエントリー作成画面をカスタムする事が可能です。
非常にたくさんのフィールドを作成出来ます。
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