【後編】MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

MT4にCustomFieldsを導入する覚書きの続き。

フィールドを作る

では実際にフィールドを作っていきます。
まずブログの設定メニューからCustomFieldsを選択。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

+New Fieldをクリックするとフィールド編集画面が開きます。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

編集画面ではフィールド名称や説明、初期値等を各項目に入力していきます。
[Required?]となっているチェックボックスは必須項目に設定するか否かです。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

各項目の編集が終われば保存をクリックします。
MT4ではフィールドを作成するとデータベースのアップグレードを促されます。
通常、全ての編集が終わるまでは必要ありませんが、ここでは指示に従いましょう。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

フィールドを表示させる

フィールドを保存しデータベースをアップグレードしたらエントリー作成画面へ。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

画面右側の表示オプションをクリックすると作成したフィールドのチェックボックスが追加されていますのでチェックしOKをクリック。するとエントリー画面に作成したフィールドが表示されているはずです。また、表示オプションのすぐ下にある[Reorder Fields]では作成したフィールドの表示順をドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズする事が出来ます。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

テンプレートのカスタマイズ

しかしこれだけではフィールドに入力した文字列をエントリーに表示する事は叶いません。先ほどフィールド作成時に設定した、フィールド固有のテンプレートタグをブログのテンプレートに組み込む必要があります。実際に組み込んでみましょう。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

<$MTYourFieldsName$>の様な、あなたが設定したテンプレートタグを<MTEntries>コンテナタグ内に組み込みましょう。画像ではブログ記事の詳細モジュールの中に埋め込んでいます。

<MTIfNonEmpty tag="YourFieldsName">
<MTYourFieldsName>
</MTIfNonEmpty>

この様に記述する事で、フィールドに文字列が存在する場合のみ表示する事も可能です。ではテンプレートを保存・再構築しサイトを確認してみましょう。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

作成したフィールドに入力した文字列が反映されているのが分かります。
CustomFieldsを使えば簡単にエントリー作成画面をカスタムする事が可能です。

MT4にCustomFieldsプラグインを導入する

非常にたくさんのフィールドを作成出来ます。

2007/12/09/(日) PM 18:59 posted by speak
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