PCに取り込んだまま放置していた【善き人のためのソナタ】をやっと消化しました。こういうシリアスな長い映画(156分)は、例え時間があっても気合を入れないとなかなか見れない性質なのです。
さて【ヒトラー 最後の12日間】を見て以来のドイツ映画です。
血なまぐさい場面も多いのではと構えていましたが何のことはない、結構淡々と進んでいく。途中休憩挟みましたが長い割にはまぁ、さっくり見れました。最後も意外にさわやかに終わってくれて好印象。こういうコンシャスな映画って神妙ぶって余韻を残そう残そうとするんですが、どうせ2日も経ちゃあキレイさっぱり忘れちまうんだから、さわやかに終わってもらいたいもんです。
ちなみに主演のウルリッヒ・ミューエっていう役者さんは今年7月に胃ガンでお亡くなりになったそうです。
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