劇場で見るか、DVDで見るか。ちょうどその境目でテルモピュライの戦いが繰り広げられた結果、DVDに軍配が上がりました。シンシティに引き続きフランク・ミラーもの。シンシティといい、300といい、とにもかくにも予告編が格好良い。特にシンシティの予告編のカッコよさは異常。まぁ完全に曲ありきですが。トランスポーター2のカーチェイスの場面か何かでも使われてましたね。劇場で働いていた時、いつもあの曲が流れ出すと仕事ほったらかして劇場内に入っては何度も何度も見ていました。450席位ある劇場の一番後ろ、ど真ん中に立って特大スクリーンで見るのは最高の贅沢でした。そういえば学生時代、映像の先生が言ってました。一番おもしろい映画は予告編だよって。足りない部分は自分で補うんですよね。自分の好きなように、満足出来るように。まぁそんなたわけ話はまた今度。
さて300の話。
シンシティが期待外れだっただけに、今回も予告はがんばったで賞かと思いきや、
あら意外とマトモ。素直に男の子が楽しめる筋肉映画になっていました。
【 The Servant - Cells (instrumental) 】
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